CORPORATION

法人向けサービス

ワーケーション推進事業

働き方改革&休み方改革として社内ワーケーション導入のコンサルティング及び運用、運営を行います。

  • 勤怠管理や人事評価、モチベーション、コミュニケーション、チームビルディングの支援
  • セキュリティ対策及び機器及び管理方法の支援
  • 社内ワーケーション説明会
  • チャットツールの有効活用や勤怠管理、WEB会議システムの活用など、ワーケーションを導入しても生産性を上げる仕組みづくり
  • ワーケーションファシリテーターのサポート

ワーケーションとは

観光庁資料をダウンロード

観光庁は「テレワーク等を活用し、普段の職場や自宅とは異なる場所で仕事をしつつ、自分の時間も過ごすこと」と定義しています。*1

「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語ですが、リモートワークをしながら観光地やリゾート地で過ごすことを指します。

これは、単なる旅行ではなく、仕事をしながら新しい環境でリフレッシュすることができるスタイルです。

働き方改革で注目が集まる

日本では2018年に、長時間労働の是正や柔軟な働き方がしやすい環境の整備などを盛り込んだ「働き方改革関連法」が制定され、2019年度から順次施行されることが決まりました。

同法において、企業は従業員に対して年5日間の有給休暇を取得させる義務を負いました。ワーケーションを取り入れることで、有給休暇の取得を促す環境が整ったといってよいでしょう。

企業側のメリット

  • 01有給休暇取得推進でオーバーワークを回避できる
  • 02新しい人財の確保や既存社員の定着が期待できる
  • 03生産性、パフォーマンス向上が期待できる

従業員のメリット

  • 01自分の時間や家族との時間の確保ができる
  • 02自分にあった柔軟かつ楽しい働き方が選択できる
  • 03脳がリフレッシュしてストレスの軽減やモチベーションアップにつながる

地域のメリット

  • 01観光資源施設の平日需要を確保できる
  • 02関連事業の雇用及び新事業の創出できる
  • 03地域と企業の結びつきを深め企業の活性化になる
  • 04関係人口の促進

ワーケーションのデメリット

  • 01勤怠管理や人事評価、モチベーション、コミュニケーション、チームビルディングに工夫が必要
  • 02セキュリティ対策及び機器及び管理が必要

ワーケーションを導入し、パフォーマンスを上げ、成功させるための2つのポイント

01

ファシリテーター役の第3者を入れる

ワーケーションの目的は従業員と会社の幸福度を上げる「ウェルビーイング経営」の取組になります。自社内で完結するよりは、あえて第3者のファシリテーターを入れ、一緒に目的目標達成に向け取り組むことが大切です。

02

ワーケーションを定期的に行う

イベント的に行うのではなく、新しい働くスタイルとして、定期的に実施していく。定期的に行うことで、目的目標にあった日常業務とワーケーションの強みを発揮することができます。

教育事業

合宿型専門チームビルディング研修を行います。(*チームビルディングに関わる教育)

チームビルディング研修の必要性

やはり会社というのは働く人の「総力」です。同じ会社の中で、正しい人間関係を構築し、理念やビジョンを共有し、目的目標達成に向けて日々の業務を行うことがウェルビーイングにもつながっていきます。

また、少子高齢化、人口減少の中で、人財不足を解消するためにも人財を「資本」と捉え、企業価値を創造するために積極的に人財育成に投資していく「人的資本経営」が重要です。

常に「チームビルディング」を行い共に働く従業員の一人ひとりの能力や経験を最大限に引き出し、高いパフォーマンスを維持して、優秀な人財の流出を防止し、新しい人財を確保し、企業の価値を高め、お客様に感謝される企業に成長していくコンテンツをご提供します。

関係の質を高めるチームビルディング:関係の質・思考の質・行動の質・結果の質

①「関係の質」

職場においては「協力」し合える人間関係が必要です。一緒にワーケーションすることで、非日常体験をし、お互いが分かり合える時と場を共有します。

②「思考の質」

いろいろな「考え方」を仕入することは、自分の器を大きくします。非日常なワーケーションでは、クリエイティブな思考になり、各自の「思考」が高まります。

③「行動の質」

職場の関係性や考え方が調和を図り始めると、自分の役割が明確になり自主的な動きが活発になります。各自の「取組姿勢」が変わります。

④「結果の質」

最高な関係性、柔軟な思考、行動活力あるチームが形成されれば、目的目標達成に向けて、邁進します。

子ども向け「旅育」を行います。(自己肯定感向上教育)

『旅育』とは

「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」を通じて、
得られる経験や感情、準備、リサーチ、知識など多くのことを学び、子どもの心や人間性の成長、非認知能力を促すこと。

自然体験活動は、実践的な学びであり、体験&記憶が子どもの成長を後押しします。

旅育で伸びる5つの非認知能力:思考力・判断力・探究心・創造力・グリット力

ツアーイベント企画事業

「法人向けツアー」では

  • 職場のチームビルディングを強くしたい
  • 職場の関係性の質を高めたい
  • 新しい事業の創造力を強くしたい
  • 楽しい職場づくりをしたい
  • 会社や職場をさらに好きになりたい
  • 良い人財が集まる職場にしたい
  • 新しい集客方法を作りたい

などニーズにあわせて、合宿型専門の企業研修ツアーや新しい集客のためのコンテンツツアー、福利厚生、ベンチマーク、会員様用ツアー、視察ツアーなど企業にお役に立つツアーを企画いたします。同時に、社内イベントのサポートもいたします。

例)合宿型専門チームビルディング研修ツアー ・CxO人財開発及び研修ツアー

・ワーケーション型役員会議 ・1on1ミーティング

・職場ワーケーション、 ・新集客コンテンツツアー

・経営者オフサイトミーティング、 ・社員の健康づくりツアー

・周年イベント ・運動会 ・インセンティブイベント ・ファミリーデー ・社内甲子園 など

出張&個人旅行の手配(宿泊先、新幹線、航空券、レンタカーの予約手配)

地域貢献事業

地方創生につながるチャレンジ型の企画ツアーを通じて「関係人口」を生み出し地域活性化に貢献していきます。

  • 各学校、保育園、幼稚園のツアー及び研修
  • 自治体別地域貢献支援事業
  • 地方創生、イベント、キャンペーン事業